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結婚式の思い出 [◎たまにはいいよね、夫婦の幸せ!]

そういえば、6月は、ジューンブライド6月の花嫁ですね。
 
結婚が、ほんとうに幸せかどうかは、うっふっふ。まあ、ノーコメントですが、でもやっぱり幸せですよね。(何がいいたいのだ!!)
 
そんなわたしも、じつは3月に結婚10周年を迎えました!本家Yahoo!と同じくらいに始まった結婚生活です。あっちは派手だけど、こっちは地味。うーん、それはおいといて。
 
So-net blog仲間の方も最近結婚なさった方が、いっぱいいるんですよ。munimuさん、chocola さん、かねみき さん、たー助 さんちのぶー助さんも。みなさん、お幸せに
 
 うーん、新婚の方々のブログったら、もう、初々しくていいですね。幸せが溢れていて!きゅん!
 
結婚といえば、おそろいの夫婦茶碗。私のほうがお茶を飲むので、大きいほうがわたしです。
 
わたしも自分の結婚式の話題はいつかするとして、それよりも忘れられない結婚式があります。学生時代、結婚式のバイトをしていたんです。
 
ビールついだり、お皿を下げたりという単純なバイトですが、結構高級結婚式場だったのでチーフが厳しくて、「わたしたちは、黒子です。何があっても、微笑にとどめ、表情は崩さないように」といつも言われてたんです。まあ安易に余興に笑ったり、花束贈呈に涙したりということは、プロとしてあるまじきということでしょう。
 
さて、ある結婚式のこと。いつまでたっても、新婦側のお客さんがひとりも来ない。席は新郎側とほぼ同数用意されていたのですが、一人も来ない。結局、新郎新婦、仲人、そして新郎側のゲストだけで、式は始まりました。「え?なんでなんで???」と、思いながらも、チーフ怖いし、何もなかったように乾杯の合図に合わせてシャンパンを抜く私達、黒子。司会者もまるで、何一つ、かわったことがないかのように、妙に力を入れて式を進行していました。わたしも、いろんな妄想を頭でめぐらせながら、妙な緊張感のなか、それなりに一生懸命、皿を変えたり、ビールついだりしていました。
 
そして、とうとう、クライマックスの新郎の挨拶。そこで、彼は一言。
「僕は世界一、幸せです」と、叫んだのです。もう、わたし、何かがプチンと頭の上のほうで音がしたような気がして、もう、でーーーーーっと涙が抑え切れませんでした。「まずい」とチーフの顔を盗み見ると、なんと、チーフも腕で顔を覆って、号泣;;;;;;;それを見て、妙に安心して、わんわん泣きました。そこで、一句。
 
そんな中
 
   幸せと叫ぶ
 
         男前
 
解説:いろいろ事情があったのだろう結婚式。結婚は祝福されることも大事かもしれないけど、本人たちが幸せと思っていることが一番大切なのかも。
 
というわけで、どうしてこの結婚式をすごーく覚えているかといえば、とっても後味の良いハッピーな結婚式だったからです。最後はみんな涙涙だったけど、本当に新郎と新婦が相手を思っていることがひしひしと伝わってそれにわたしもチーフに叱られなかったし(←ここ重要
 
みなさんの印象に残った結婚式はどんな結婚式ですか?もうひとつ友人の結婚式でものすごいのがあったのですが、それは事情により書けましぇーん!



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